第2回 全国「道の駅」サミット開催
平成19年10月2日及び3日の2日間にわたり、島根県出雲市のウェルシティ島根(島根県厚生年金会館)で、第2回全国「道の駅」サミットが開催されました。当日は、全国から、「道の駅」駅長や管理運営担当者、「道の駅」設置市町村職員,道路管理者など、約180名の参加者が集まりました。
このサミットは、昨年度から開催されており、「道の駅」関係者が集まり、「道の駅」が抱える様々な問題や課題をテーマに、情報交換や解決策の検討を行うものです。
第1日目は、ご来賓の下保修国土交通省道路局国道・防災課長からご挨拶をいただいた後、尾藤勇国土交通省中国地方整備局道路部長から『「道の駅」の現状と今後の方向性』というタイトルで現状報告が行われました。
続いて、明海大学ホスピタリティー・ツーリズム学部教授の北村靖道先生による講演『サービスの品質管理』が行われました。サービスとホスピタリティの違いや接客対応とその効果、サービス改革など、具体的な事例を交えた内容で、参加者は熱心に耳を傾けていました。
休憩時間を挟み、テーマ毎に分かれて分科会が行われました。分科会に併行して、第2回全国「道の駅」連絡会議も開催され、各地区が抱える問題や、全体的な「道の駅」の問題・課題について、話し合われました。
第2日目は、島根県出雲市の「道の駅」キララ多伎と「道の駅」大社ご縁広場を視察しました。
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